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学校法人昭和学院 昭和学院幼稚園

千葉県 市川市


学園のご紹介

学校法人昭和学院は1940年(昭和15年)1月23日、市川市菅野の地に昭和女子商業学校開校創立され、1967年(昭和42年)幼稚園を開園しました。また、小学校、中学校、高等学校、短期大学、栄養専門学校(現在の短期大学ヘルスケア栄養学科) も創立され、総合学園として発展をみています。昭和学院は、私学の特性を最大限に活かしながら、一人ひとりの個性を伸ばし、豊かな人間性を育むこと。そして、一人ひとりの可能性を大きく拡げ、より高い自己を目指す向学心の育成に努めている学園です。

学園URL : http://www.showa-youchien.jp/


GrapeSEED導入について

  • 導入時期 : 2013年4月
  • 対象と導入形態
    幼稚園児:年中から正課で全園児に実施。
    小学生:卒園児対象にアフタースクールで実施。
    ※ 系列の昭和学院小学校でも継続してGrapeSEEDを授業中に受講できます。
  • 英語教師数 : 2名 (内訳:外国人2名)
  • レッスン設定について
    全クラス / GrapeSEEDのレッスンを1コマ40分×週5回実施

    <1日のスケジュール>
     9:00~  登園
     9:15~  自由遊び
    10:00~ クラス活動・GrapeSEED
    11:30~ 昼食
    12:30~ 自由遊び
    14:00~ 降園

    ※ 英語授業時は2つのクラスに分かれる分級を採用し、少人数で実施する環境を整えています。

  • アフタースクール(小学生)の実施状況と特徴
    • 隣接する系列の昭和学院小学校で、継続的にGrapeSEEDの授業を実施
    • 公立小学校へ通う生徒のためには、アフタースクールを開講し卒園生は継続的に英語を学べる環境を整備


※2015年7月現在の情報です


インタビュー / 園長先生

GrapeSEED導入のきっかけと決断した理由をお聞かせください。

GrapeSEED開発の母体となっている宮城明泉学園(明泉幼稚園)の視察と、関東の導入園の視察を行い導入を決断しました。2013年11月最初に明泉幼稚園の見学を行い、子ども達が先生達と授業中、授業外、両方で積極的に英語を話す様子を見て、カリキュラムを信頼することはできましたが、環境面、講師の構成、時間割の見直しなど、検討事項が多く、昭和学院幼稚園での取り組みはできないと尻込みしていました。しかし関東の導入園を見学する機会をいただき、園の規模や環境にかかわらず、効果を確認できたこと、また環境面の整備についてもヒントをたくさんもらい、昭和学院幼稚園でGrapeSEEDの導入ができると確信を得て、導入を決断しました。


GrapeSEEDを導入するうえで最も苦労したことはなんですか?

12月に導入を決断しましたが、当初より全園児導入を前提に検討を進めていました。そのためには全保護者の理解が絶対の条件でした。保護者に対して、GrapeSEEDの効果、既存の授業がどのように変わるか、費用面について、等々丁寧に説明しましたが、導入に対する反対の声も当初は正直ありました。ひとりひとりの保護者と向き合い、丁寧に説明を繰り返し行っていくことで、最終的にはすべての保護者から了解を得ることができ、翌年4月からGrapeSEEDを始めることができました。決断から4か月の短い期間で新年度からのスタートを行うことができたのも、保護者の協力があってこそです。非常に感謝しています。


GrapeSEEDで感じる子ども達の変化(成果)はどのようなものがありますか?

従来導入していた、カリキュラムと比較し園児の発音が格段に良くなったことや、子ども達が日常的に英語を園内で利用することが増えたと感じます。またGrapeSEEDは非常に歌も多く、子ども達が英語で歌を歌っている姿をよく見るなど、英語に対する抵抗感を一切感じることがありません。そのため、ネイティブの英語講師とのコミュニケーションも非常に積極的に行っています。その他、保護者の反応も非常に高いことです。子どもと海外に行かれた保護者からは、子どもが直接英語で話をしていることや、また積極的に自分から話そうとする姿に感動したエピソードを聞くようになりました。子ども用職業体験施設で英語を利用する機会に恵まれた時は、自分達から積極的に英語を利用することで、施設のネイティブスタッフを驚かせるなど、明らかな変化を感じています。 子ども達に英語が定着していることを、日々の保育中に感じることが明らかに増えています。


昭和学院小学校との連携は?

昭和学院幼稚園は、系列校の昭和学院小学校で継続してGrapeSEEDを学習する環境を整えています。幼稚園の先生と小学校の先生は、より効果的な授業を行えるように毎週ミーティングを重ねています。言葉の習得には時間がかかるため、幼稚園時代には聞くこと、話すこと(書くことも一部始まります)を中心に行い、小学校では聞くこと、話すこと、読むこと、書くこと、総合的に学習する環境をGrapeSEEDを利用し整えています。この英語習得するノウハウはGrapeSEEDを利用し、学内では幼稚園、小学校が一体となって子ども達の英語学習の環境を整備しています。


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