< 一覧へ戻る

学校法人道徳学園 のだ山幼稚園

大分県 大分市


学園のご紹介

昭和56年(1981年)大分県の南西部、大分駅より約8キロの丘陵地にある自然豊かな環境の中に開園しました。8000坪の広大な敷地の中で「自然・礼儀・食育」を教育方針に、四季折々の体験活動を通して子ども達は豊かな心を育んでいきます。また日本の礼儀作法を重んじ、郷土を愛する人材を育てる事と、国際感覚豊かな人材を育てる教育を実践しています。

学園URL : http://www.nodayama.jp/


GrapeSEED導入について

  • 導入時期 : 2010年4月
  • 対象と導入形態
    幼稚園児:年中に上がるタイミングで英語クラス・普通クラスを選択し、正課の時間内で実施。
    小学生:英語クラスの卒園児を対象にアフタースクールを実施。
  • 英語教師数 : 4名 (内訳:外国人3名、日本人1名)
  • レッスン設定について

    <英語レッスンについて>
    英語クラス / 1コマ40分×週5回 (GrapeSEEDカリキュラム)
    普通クラス / 月2回 (GrapeSEED以外のカリキュラム)

    <英語クラスと通常クラスのスケジュールの違い>
    全体的に時間を調整し、導入前からのカリキュラムは減らさずに設定。

    時間割

  • アフタースクール(小学生)の実施状況 と特徴
    • 英語クラス卒園生のために継続してGrapeSEEDを学ぶ環境を整えています。
    • 継続率を高めるためにバスを出しており、数園の小学校を回って子ども達の送迎を行っています。


※2015年7月現在の情報です


インタビュー / 園長先生、教務統括主任

GrapeSEED導入のきっかけと決断した理由をお聞かせください。

英語は当然の時代に入りました。 国際感覚豊かな人材の育成は、必ずや家庭・故郷・国の為に貢献することとなるでしょう。 本園でも国際感覚豊かな人材を育てるという基本理念を掲げており、そのために英語は不可欠です。英語が話せないことで海外の方とコミュニケーションが取れないということは非常に残念なことだとかねてより感じておりました。そのような苦労を子ども達にはさせたくないという思いの下、英語環境の充実を検討しておりました。 たくさんの幼稚園を訪問し、英語教育について勉強していく中で出会ったカリキュラムがGrapeSEEDでした。明泉幼稚園の子ども達の様子を見学しGrapeSEEDカリキュラムは感覚で学ぶ「話せる英語」だと確信したため、導入を決断いたしました。


GrapeSEEDを導入するうえで最も苦労したことはなんですか??

選択制のカリキュラム編成です。元々、様々な保育カリキュラムを導入している園でしたので、毎日40分の英語を保育時間内に確保することは難しいように思われました。しかし、どのカリキュラムも本園にとっては不可欠なものであると思っておりましたので、時間を調整することや、効率よくスケジュールを組むことなどで、英語の時間を捻出することができました。これは、全職員の理解・協力があってこそだと思っております。


GrapeSEEDで感じる子ども達の変化(成果)はどのようなものがありますか?

発音の良さはもちろんですが、何より集中力です。年長の英語クラスのレッスンは主に午後に設定されています。導入前は午後に英語のレッスンがあることは子ども達にとって負担にならないか?集中力が保てるのか?などの不安もありましたが、実際始めて見るとその不安はなくなりました。 子ども達は40分間、楽しみながらもしっかりと集中しGrapeSEEDのレッスンに取り組んでいるのです。子ども達からすると「英語のお勉強」という感覚ではないのでしょう。子ども達の能力・可能性の高さを改めて実感することができました。


< 一覧へ戻る

TOP